ニキビ跡の消し方〜シミ・凸凹・クレーター・色素沈着

ニキビ跡

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ケミカルピーリングでニキビ跡治療をしなくても

      2017/01/17

ケミカルピーリングの副作用が心配?

美容皮膚科やスキンクリニックなどで施術を受けることができる「ケミカルピーリング治療」はニキビ跡の治療の中でもレーザー治療に匹敵するくらい有名だと思います。

 

人工的に刺激を与えてお肌のターンオーバーを促進させることで新陳代謝を促しニキビ跡を消していくための方法です。特に色素沈着タイプやシミのようなニキビ跡に効果的と考えられています。

 

ただケミカルピーリング治療は良いことばかりではありません。治療費が高額なだけではなく治療は複数回にわたり、施術期間中はお肌が敏感になるため細心の注意を払わなければなりません。

紫外線のUVケアは絶対的に大切になってきます。一瞬の油断がお肌トラブルを招いてしまうのでダウン期間の間は神経をかなり使うと思います。

 

さらにお肌が弱いままそのまま定着してしまう事も稀にあります。元々お肌が弱い人は受けることができない治療ですが、そうじゃない人でも肌が弱まるリスクがあると考えると少し躊躇してしまいますよね。

産後や生理前にも大きく肌質が変わる事があるだけに、変な人為的な変化は避けたいところです。将来的な不安は残したくないですもんね。

 

ニキビ跡を消すポイントはターンオーバー改善

お肌のターンオーバー周期に着目するのはニキビ跡を改善するための唯一といってよいポイントとなります。しかしケミカルピーリング治療のような劇的な治療を行ったりしなくても、毎日のスキンケアで少しずつターンオーバーを整えていく方が堅実な気がします。

 

いざの時のリスクがどうしても気がかりに思えてしまいます。。。

 

スキンケアでターンオーバーを整えて、ほぼお肌の自然治癒能力に頼った方がその後の美肌にもつながりそうです。ケミカルピーリングは最後の手段としてとっておいてまずは出来ることからもう一度始めていきましょう。

ポイントは焦らない事ですよ。高度治療でもどうせ時間はかかるので焦っても仕方ありません。ゆっくりと落ち着いて対処できるようになって初めてニキビ跡解消のスタート地点に立つこと出来るのではと体感しています。

2017年現在、良い化粧品も増えてきているし、じっくりとスキンケアを行っていけばニキビ跡の改善も夢ではありません。

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