ニキビ跡の消し方〜シミ・凸凹・クレーター・色素沈着

ニキビ跡

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ニキビ跡には美白効果を活用(特にシミ・赤み)

      2016/09/27

ニキビ跡の中でも特にシミや赤みタイプのニキビ跡をカバーしていく時に活用していきたいのが、美白効果を持つ化粧品です。

 

ビタミンCが美白で最も代表的な成分ですよね。ビタミンCは抗酸化作用があってニキビだけではなく美容・アンチエイジングの側面からも愛用されている成分です。

ビタミンCは水溶性で油性の皮膚にはなじまないため、いかに浸透させるかがポイントとなります。そこでよく聞くのがビタミンCの浸透を高めたビタミンC誘導体ですね。化粧品の成分の中でも最も代表的なものだと思います。

 

シミや赤みタイプのニキビ跡を消すためにも美白効果を持つ化粧品はぜひとも活用していきたいところです。化粧品全体としてお肌のターンオーバーも整えながらポイントとして美白効果を持つ化粧品も使用していければ理想的です。

ターンオーバーをスキンケアで整えるだけでも少しずつシミ・赤みといったニキビ跡を薄く目立たなく消していくことは出来ますが、時間がかかるとはいってもその中で一日でも早くニキビ跡を治していきたいですもんね。

 

またビタミンC誘導体より本格的な美白成分としてハイドロキノンがありますが、これはアンチエイジングの分野で活用される美白成分なので、ニキビ跡によるシミや赤みには使っていかなくても良いかなと考えています。

ハイドロキノンとビタミンCの相性が良くない場合がありますが、ニキビケアにはビタミンCが含まれている事も多く、合わせて使っていくのは難しい場合も多いからです。

 

ビタミンC誘導体が含まれているニキビケアと言えば、例えば以下の化粧品セットは条件を満たしていて参考になります。化粧品選びに失敗しないためにも一読しておきたいですね。低刺激のスキンケアを探している場合には特に良いと思いますよ。
>>>ニキビ用の美白化粧品といえばこれ

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