ニキビ跡の消し方〜シミ・凸凹・クレーター・色素沈着

ニキビ跡

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ニキビ跡の種類は大きく分けて3つ

      2016/10/14

自分のニキビ跡の種類を知る

ニキビ跡と一言で言っても種類は色々ありますよね。ニキビ跡は大きく3つに分類する事が出来ます。まずは基本的な種類を押さえていきながら自分がどのタイプのニキビ跡に悩んでいるのかしっかりと症状を把握していきましょう。

 

①クレーター・凸凹肌

「クレーター」、、、よく聞く言葉ですよね。気持ち的にも最も避けたいニキビ跡だと思います。誰が最初にクレーターなんて言い出しのか分からないですが、嫌に的を射てしまっている表現です。美容整形外科でレーザー治療を受けないと完治は難しいなんてよく言われているだけに、クレーターが残ってしまった人の中には絶望感を感じている人も多いと思います。

お笑いコンビのブラックマヨネーズの吉田さんがこのタイプですよね。何とか保湿ケアでお肌のターンオーバーを正常化して周期ごとに少しずつ改善させていきましょう

 

②色素沈着・シミ

シミという言葉からも分かるように、「メラニン」が原因です。

シミを消すための化粧品が本当にたくさんあることからも、治す希望が比較的持ちやすいかもしれませんね。しかし若い内に色素沈着タイプのニキビ跡が残ってしまうと、イメージ的にも老けて見えるかもしれないし精神的なダメージは大です。

メラニンといえば美白効果をビタミンCを使った化粧品がカギとなりますが、絶対に治るという前向きな気持ちでスキンケアを続けていきたいですね。

 

③赤み

シミと同じでは?と思うかもしれませんが、こちらはヘモグロビンが原因になります。ニキビのダメージ修復のために毛細血管が作られ集まって、そこだけ血(ヘモグロビン)の色素(赤色)が濃く見えてしまう状況です。

毛細血管とヘモグロビンのせいでは治す事が困難なように感じるかもしれませんが、基本的には時間が治してくれます。赤みのニキビ跡が治っている間に、スキンケアを行って他のニキビ跡も同時に治していくのが基本戦略になります。

もちろん每日のスキンケアでしっかりとお肌の状態・機能を整えていく事で赤みを早く引かせる事も可能となるので、ただ時間が経つのは待っているだけではもったいないですよ。

 

あとはケロイド状のニキビ跡というのも種類としてはありますが、大きく分けるならこの3つの種類で問題はないと考えています。

クレーターも色素沈着も赤みも改めて厄介なように感じると思いますが、諦めたらそこで終了です。跡を克服してニキビ跡の無い人生を現実にするためにも、できることは続けていきましょう!

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