ニキビ跡の消し方〜シミ・凸凹・クレーター・色素沈着

ニキビ跡

*

ニキビ跡の赤みは色素沈着(シミ)と違って自然治癒する

      2017/01/17

赤みニキビ跡は自然治癒する

赤みがかったニキビ跡って触ってもフラットだし逆に不安になりますよね。触り心地は普通のお肌なんだけど色だけ赤みががってしまっているような状態です。

人によってはお酒を飲むと際立って目立ってきたりして大変です。

 

赤みニキビ跡はよく色素沈着と勘違いされますが、色素沈着(シミ)とは少し違います。色素沈着はメラニンを原因とする事に対して赤みの原因はヘモグロビンです。

炎症を起こしたニキビによって真皮にまで損傷を受けたお肌を回復させるために、毛細血管が作られ集結してそこだけヘモグロビンの色素が強く残ってしまった状態と考えられています。皮膚の奥に炎症がまだ残っている場合もあります。

 

こんな赤みニキビ跡の原因の説明を聞くと全く治りそうな気配がありませんよね。。。しかしそんな事はありません。実は赤みのニキビ跡は時間が経てば自然に解消されて消えていく事がほとんどなんですよ。

そういう点では赤みニキビ跡があるからといって過度に暗い気持ちになる必要はありません。

 

赤みニキビ跡を少しでも早く治す方法

とはいえ、

「もうずっと赤みが残ったまま」

「何年も待つのは嫌だから一日でも早く赤みを消したい」

 

そんな人が実際はほとんどだと思います。なかなか赤みが改善されていかない場合には、真皮に近いところで炎症を起こしたままになってしまっているケースかもしれません。

そんな場合には抗炎症作用を持つスキンケア(主に洗顔)と、しっかりと抗炎症作用を持つ有効成分を浸透させるための角層作りを整える保湿ケアを粘り強く続けていくしかありません。

 


放っておいても治らないならスキンケアで何とかしていきたいですよね。

 

もちろんスキンケアを取り入れたからといって即効で赤みが引くわけではありません。赤みといえどニキビ跡である以上は時間をかけなければ完治はありえません。

結果を焦って中途半端にスキンケアをやめたり、目新しいキャッチフレーズの新製品に飛びつかないように気をつけてください。

 

どんな種類であれニキビ跡の解消に時間がかかる事ばかりは本当に覚悟しなければなりません。それを分かった上で赤みを抑えていくという意図を持ったスキンケアを続けていくことで少しずつ目立たないようにしていきましょう。

ピュアビタミンCやラミリンなどの成分が赤みニキビ跡には有効です。

 - ニキビ跡 赤み , ,