ニキビ跡の消し方〜シミ・凸凹・クレーター・色素沈着

ニキビ跡

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ニキビ跡が1年以上治らないなら本気でケアを変える

      2017/01/14

1年以上治らなかったニキビ跡

ニキビ跡に1年以上悩んでいる方ってたくさんいると思います。

私もきっかけを掴むまでの期間も含めれば、ニキビ跡を治すまでにかかった期間は優に1年は超えています。

 

その間は、ただニキビ跡だけが残っているわけではなくて新しいニキビも予防できていなかったし、お肌の状態としては本当に最悪だったと思います。

 

炎症性の赤ニキビがあるのに、ニキビ跡を治すための専用のピーリングなんかを行ってしまえば、ニキビに刺激を与えて新しいニキビ跡を作ってしまうだけですよね。一体何をしたら良いのかさっぱり分からないような状況でした。


しかし今ニキビ跡を克服して分かることは、自分に合った化粧品を見つけることがほぼ全てだということです。

しっかりと新しいニキビの発生を予防するためには良い化粧品との出会いが必要だし、良い化粧品に出会えてお肌の状態を整えていく内にニキビ跡も自然に薄くなっていくというのが私の中の真理です。

 

結果論なので、それまでは色々な化粧品を使っていただけです。でも、諦めずに気になった化粧品は使い続けたらからこそ今の自分があると思います。

 

ニキビ跡を治したいなら化粧品を変える

1年以上もニキビ跡に悩んでいて、もう皮膚科も化粧品も信用できないという方もたくさんいると思います。私もそうだったので気持ちは分かります。。。

しかし、諦めて何もしないという選択肢を選ぶ勇気がありますか?厳しくて逆にストレスがたまってしまいそうな生活習慣の改善に全力を注げますか?

 

私は過去の色々と挑戦しては挫折を繰り返し、もう色々な手法を試すのは無理だと思ったので、スキンケアで何とかする道を進み続けました。どうか自分に合った方法を選択して、最後にはニキビ跡の克服を勝ち取ってください。

 

放っておけば色素沈着やクレーターなどのニキビ跡を時間が解決してくれるわけではありませんもんね。(20-30年後には治るでしょうが)

 

まだまだニキビを繰り返しがちで肌の状態を根本から整えなければならない場合には、ニキビを予防するという観点をしっかりと押さえて跡も消すことを考えた化粧品がおすすめです。

堅実なスキンケアが結局は1年以上も治らなかったニキビ跡を消す近道にもなるんですね。

 

また、ニキビをしっかりと予防出来るようになったのであれば、ニキビ跡を治すための専用のスキンケアに切り替えるのも効果的です。

今続けている治療で1年以上も治らないのであれば、やはり改善のきっかけを掴むために化粧品の変更を行うべきでしょうね。

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