ニキビ跡の消し方〜シミ・凸凹・クレーター・色素沈着

ニキビ跡

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ニキビ跡が20歳で重症!成人式の思い出にも傷が入る

      2017/01/15

20歳でニキビ跡に悩むのは最悪

20歳という若くて人生で最も楽しみ甲斐があって美味しい時期にニキビ跡があるって最悪ですよね。私も思春期から大人初期の一番大事な時期にニキビ・ニキビ跡に悩んでいたので辛い気持ちはとても良くわかります。

 

成人式とか人生で一度きりの20歳の思い出の写真にもニキビ跡のせいで傷が入ります。

ニキビやニキビ跡なんて全く無縁の友達がとてもうらやましく思うし心が痛いですよね。

 

「何で自分はこんなにスキンケアとか生活習慣の見直しを頑張っているのにニキビ跡がちっとも良くならないんだろう」って。

 

私は今ではニキビ跡を克服できているので、その体験を元に今ニキビ跡に悩んでいる方へ参考になるような情報を提供できたらと思います。

 

ニキビ跡ケアも出来るスキンケアを

まず、ニキビとニキビ跡の双方に悩んでいる段階ではニキビ跡専用アイテムは使用しないほうが良いと感じています。(ついでにニキビ跡をカバーできる化粧品はアリというかオススメ!)

ニキビ跡が消える何とか~みたいなアイテムってたまに見かけますよね。魅力的に感じるかもしれませんが、ニキビが治るまではニキビを治すことだけに全力を注ぐべきだと思います。

コンシーラーなどの隠す系のアイテムもニキビにエサを与えることになる事が多いので使用は控えなければなりません。

 

ニキビ対策に全力を注ぐことでニキビ跡対策にも道が開けてきます。実際、ニキビを治すことができたということはお肌の状態が整いつつあるということですよね。

そうなればこっちのもの。そのままスキンケアを続けることで少なくともある程度まではニキビ跡を克服することが可能だと思います。

 

肌を整える普通のスキンケアで治りが限界まで達してからニキビ跡専用のアイテムを導入することで、克服への決定打としましょう。←今ニキビ跡だけに悩んでいる方は最初からここからスタートですね。

ニキビ跡専用のおすすめケアは当ブログでもよく取り上げているので参考にしてみてくださいね。

 

ニキビ跡を治すには時間がかかることが当たり前なので、せっかくの人生が・・・という気持ちは分かりますが結果を焦ってはいけません。

お肌が負担を感じない化粧品でじっくりと経過を見て少しずつ跡を解消していきましょう。数ヶ月もあれば気にならないレベルまで改善させることは可能だと体感しています。

 

ダメージを受けたニキビ跡肌を整えていく乾燥肌・敏感肌向けの低刺激のニキビケアとして有名なのはこの化粧品です。基本的にはニキビ予防・対策用ですが、ピーリング効果やビタミンC誘導体も含まれているので、合わせてニキビ跡の解消も狙うことができます。
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