ニキビ跡の消し方〜シミ・凸凹・クレーター・色素沈着

ニキビ跡

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子供のニキビ跡を治したい

   

子供がニキビ跡に悩んでいると親なら何とかしてあげたい気持ちだと思います。

ただ、ニキビ跡は一生治らないイメージが強いだけに何をしたら良いのか分からないという人も多いですよね。

 

ニキビ跡がひどく残ると性格形成も含めて子供の人生に大きな影響を与えてしまいかねないためとても心配になります。

かといってレーザー治療やケミカルピーリング治療も治療が複数回に渡るとなると費用が高くて現実的な選択肢ではない場合がほとんどですよね。

 

まず最初に注意しなければならないことは、まだニキビ自体も残っていたり頻繁に繰り返してしまう(予防できていない)状態なのか、もうニキビはほとんどできないけどニキビ跡だけが残ってしまっている状態なのかということです。

 

まだニキビが残ってしまっている状態なら、下手にニキビ跡専用のケアや治療を行っていかない方がベターです。ターンオーバーを促進するようなニキビ跡ケアはニキビ肌に行うとかえって悪化の原因となってしまいます。

ニキビをほぼ完璧に予防できるようになるまでは、今まで通りのニキビケアでスキンケアを続けていくことをおすすめします

 

ただ、だとしたらニキビが予防できないから困っているのですよね。ということは、使っている化粧品が肌に合っていないということです。

一般的には思春期は過剰な皮脂分泌を原因としてニキビが大量発生するため、分泌された皮脂を取り除くような強力な洗浄力を持つニキビケアがピッタリになってきます。

 

代表例がファーストクラッシュやテレビCMでもおなじみのプロアクティブですね。

また薬局で売っている市販のニキビケアも大抵は思春期ニキビケアで強力な洗浄力を持っています。

 

ただそういったニキビケアを使っていて治らないのであれば、使っていくべきは大人ニキビ用の化粧品かもしれません。

大人ニキビ用の化粧品は乾燥肌・敏感肌向けの優しい洗顔料をベースとしたニキビケアですが、ニキビによって大きくダメージを受けた肌には年代を問わず使っていけます。

 

強力なケアが悪化の原因になっているのでは?と思う節がある場合には大人ニキビ用の化粧品へと変更することで子供のニキビ、ニキビ跡にも変化が見られるかもしれません。

大人ニキビケアではノブACアクティブが有名です。

 

今ニキビがある場合は、ニキビ予防をしっかりと行える化粧品に出会えるだけでも跡の改善へとつながっていきます

肌に合った化粧品は肌の新陳代謝の間隔を正常に整えるため、スキンケアを続けているだけで少しずつですがニキビ跡も薄く目立たなくなって消えていきます。

 

そしてニキビ跡だけが残ってしまっている状態の場合ですが、そんな時は今使っている化粧品が肌に合っている証拠でもあるので、そのまま粘り強くスキンケアを続けていきましょう。

スキンケアによってターンオーバーが整うことでニキビ跡がキレイになるんだ!そんな気持ちを持って信じてイメージしながらケアを行っていくことが大切です。

 

学生の内に治したい、せっかくの青春をキレイな顔で楽しみたい!

そんな風に子供は心の中で考えて苦しんでいます。ただ、ニキビ跡を治すには1ヶ月周期のターンオーバーをしっかりと着実に繰り返して少しずつ薄くしていくほかありません。

 

だからこそ正しいケアに早い段階で出会えるかどうかはとても大切です。

ニキビ跡を治すための専用の導入型化粧水もあるので、1日でも1ヶ月でも早く成果につなげたい場合にはスペシャルケアとして子供にプレゼントしてあげても良いかもしれません。

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