ニキビ跡の消し方〜シミ・凸凹・クレーター・色素沈着

ニキビ跡

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背中ニキビ跡│シミの対策方法は?

      2017/01/14

背中のシミニキビ跡を消す方法

背中ニキビ跡も顔と同じような色々な種類のニキビ跡が出来ます。凸凹クレーターだけではなくシミ(色素沈着)や赤みがそうですね。

個人的な体感としては背中の場合にはシミ、赤みタイプのニキビ跡が残りやすいと感じています。

 

背中に残ってしまったシミニキビ跡の対策方法としては前回の記事で紹介したように、保湿ケアを念入りに続けていくことでお肌のターンオーバーを整えることが基本です。それでじっくりとシミが目立たなくなるまで待つしかありません。

ターンオーバー周期は整っても28日周期なので、理論上は一ヶ月に一回ずつ少しずつ薄く目立たなくさせていくことしか出来ません。

 

とはいえケアを始めてみると意外と2-3日や10日前後で改善を感じ取れることもあり、そうなると毎日のスキンケアが楽しくなってポジティブな気持ちで過ごすことが出来るようになります。

そうなればニキビ跡が定着するのでは?というストレスや不安も和らいで肌ダメージ回復の好循環にも入れます。

 

スペシャルケアの導入も検討

それから、何か他にも自分から行動を起こさないと気が済まないという場合もありますよね。

そんな時には美白効果のある美容液や乳液をプラスアルファで使ってみたり、もっと専門的なシミ(加齢によってできるシミ)対策のスキンケアを背中ニキビ跡に施してみるのもアリだと思います。

 

ただ、それでも劇的な改善が期待できるわけではないので、ニキビによってダメージを受けたお肌に刺激を与えないようにやり過ぎないように気をつけながら的確にケアを続けていきたいですね。

ニキビ跡のシミも加齢に伴うシミも原因物質は同じメラニン色素なので、加齢に伴うシミに対するスキンケアがニキビ跡のシミにも同様に作用してくれる事は期待できます。さらにターンオーバーを整えて少しずつメラニン色素を排出していくという考え方も同様となります。

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